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妖怪のせいなのねそうなのね! [注目ニュース]

皆様、こんにちは!

妖怪ウォッチ「妖怪のせいなのねそうなのね」が賛否両論に!というテーマで書いてみますね。


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今日もnatsuの注目ニュースをお送りしたいと思います。



面白い記事を見つけました。妖怪ウォッチ、子どもたちを中心に大人気ですよね。


その妖怪ウォッチのテーマソングに、できなかったことやできたことを全部妖怪のせいにするという歌詞があるのですが、これが子どもたちに教育上よろしくないのでは、という話題になっているのです。「妖怪のせいなのねそうなのね」と言って全部妖怪のせいにしちゃうというものです。


子どものことなので何だか可愛らしくていいじゃないと思いますが、世間ではどんなかんじで捉えられているのでしょうか。



妖怪ウォッチを良く知らない方のために簡単に妖怪ウォッチとは何か?の説明を書いておきますね!

「妖怪のせいなのねそうなのね」という歌の歌詞でも話題の『妖怪ウォッチ』は、ゲーム開発会社のレベルファイブが出した、ニンテンドー3DS専用ゲームソフトです。


妖怪のせいなのねそうなのね.jpg


レベルファイブは、この「妖怪ウォッチ」をクロスメディアプロジェクトによる多角メディア展開を前提として企画し、映画やテレビ、雑誌などで幅広く展開していく手法をとっていました。



主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』によってメディアタイアップが行われ、、共にコミカライズ版の連載も担当している。2014年1月8日から放送されたテレビアニメは大人気となりました。


子どものおもちゃ売り場に行くと不思議な歌がかかっているので、何だろうと思ったら、この妖怪ウォッチの歌だったのです。

「ヨーでるヨーでるヨーでるヨーでる よかーいでるけん でられんけ・・・(中略)
妖怪のせいなのねそうなのね」


一体どういう意味なんだろう?!(笑)




そして、このテレビ番組から玩具の妖怪メダルが発売され、子どもたちを中心に大人気に!
これは一時期超品薄になるほどの人気商品となりました。


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わたしのお友達のママもお子さんが妖怪ウォッチの大ファンで何とかこのメダルと、ウォッチを手に入れようと情報交換をしていたのを思い出します。(今はだいぶ手にはいるようになったようですが。。)

発売元のバンダイの社長も御迷惑をおかけしていますと、お詫びするまでになりましたよね。


妖怪ウォッチのストーリーはざっとこんなかんじです。



主人公が妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる妖怪ウォッチを手に入れ至る所に出没する妖怪達と友達になり、彼らと協力し、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語の裏に潜む謎に迫るという物語です。


今大人気のこの妖怪ウォッチがなぜ賛否両論なのでしょうか?



実はこの番組のテーマソング「ようかい体操第一」に、「寝坊した」「ふられた」「ウンチが臭い」のは妖怪のせいだという歌詞があるのですが、これを子どもがまねして、自分ができなかったことなどを妖怪のせいにしてしまう、という問題があるようです。
「嫌いなものが食べれないのも、妖怪のせいなのね、そうなのね」
「ママの言うこと聞かないのも妖怪のせいなのね、そうなのね」
「おもちゃを片付けられないのも妖怪のせいなのね。そうなのね」
などなど。。。笑


こう見ると、子どものやることなので可愛げがあっていいじゃない~なんておもいがちですが、やっぱり育児中のママにとってはイラっときますよね。。私もそんなことがあったら「コラーーーッ」ってなりそうです(笑)


お友達のママも同じことを言っていました。できないことをすぐ妖怪のせいにすると。



でもこちらの「妖怪のせいなのねそうなのね」にはポジティブなものもあって、
歌詞では「ピーマンが食べられた」ことも「妖怪のせい」とされているんです。

必ずしもネガティブなことばかりを「妖怪のせい」にしているわけではないようですね。



これに対抗するために親も、例えば、
「お小遣いがないのは妖怪のせいなのね、そうなのね」
「オヤツがないのは妖怪のせいなのね、そうなのね」など、知恵をつかって妖怪がいないほうがいいと言い聞かせるのもひとつの手ですね。
最近は小学生のあいだでもツイッターなどで「妖怪のせい」とつぶやくのが流行っていたり、一種の流行語のようになっているので、これを使わずに過ごすほうが難しいのかも。。


家では妖怪ウォッチのテレビ番組を見ていなくても、小学校へ行ってお友達がみんなそれを話していたら自分も話したくなりますよね。どうしても子どもは学校で流行っているものに影響されてきますからね。



知り合いのママも、お子さんが幼稚園や学校に入るまでは全く戦隊ヒーローものやテレビ番組のことには興味がなかったのに、入ったとたん、お友達のを真似るようになったと言う人も多いです。そうやって社会性や、集団生活になれていくのかもしれないですね。


さすがに大人になってまでそんなことをやる人はまれでしょうから、一時期の流行りみたいなものかもしれません。いろんな意見がありますね。



さて、今日は人気の妖怪ウォッチ「妖怪のせいなのねそうなのね」が今賛否両論に!というテーマで見てきました。


皆さんはいかが思われますか?今日もご覧いただきありがとうございました!


またお会いしましょう~!



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